【airy[F]airy】体験版

RococoWorksさん最新作
『airy[F]airy』体験版をプレイしました。

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笛さんの新作~ヽ( ´¬`)ノ
笛さんの作品だと『ひなたぼっこ』以来ですかね、
プレイヤー=主人公っていうオーソドックスなタイプのゲームは。
『カタハネ』『Volume7』も群像劇だったんで。

そして、自分は『ひなたぼっこ』が好きだったんですよね~……マイノリティ?
というか『カタハネ』『Volume7』やってない……orz
買ってはいるんですが(^^;)

群像劇もいいけど、やっぱりプレイヤー=主人公のがいいです、エロゲーだと。
特に笛さんの作品はキャラクターが非常に魅力的なので、
こういったハーレムゲーが良いのですww
そういった意味でも、この『airy[F]airy』は期待してます。

ではでは、そんな『airy[F]airy』体験版のレビューです。


初っ端のヘレン登場シーン……
流石に倒れてる(目を閉じてる)CGのまま会話を始めるのには違和感が……(^^;)
うっすらと目を開けてる差分とか作らないのかなぁ……。

あと、

「う、うーん?」どうして疑問形?


こんな感じでセリフと地の文が繋がっているテキストが
結構多用されてるんですが、なんだか違和感があるといいますか(^^;)
ボイスも再生されるからなぁ……。

「う、うーん?」(※ボイス再生)
      ↓
  ※クリック待ち※
      ↓
「う、うーん?」どうして疑問系?(※続きの地の文が表示される)


こういった流れにしてもらえると自然な感じになりそうですが……。
スクリプトの仕様的に何か不都合があるんだろうか……。

とまあ、全体を通して、気になった点はこれくらいで、
あとはスゲーイイ感じでした!

“土曜日が失われた世界”
上手く謎が散りばめられている世界観と
非常に“やわらかい”雰囲気のキャラクター達が相まって
これは良い雰囲気ゲーになりそうな予感がします!

ヒロイン達は全体的に声質のやわらかい声優さんを起用しているようで、
笛さんの絵の雰囲気によくマッチしてます。
『ひなたぼっこ』のハコイヌから続く伝統(?)、
動物(妖精)キャラも非常に生き生きしておりますww
ハラペーニョタベルノのこのおバカさ加減が堪らん゜*。(*´Д`)。*°

グラフィック、音楽、システム、演出……
どれも露骨に押し付けるようなものではなく、
雰囲気に合わせて、かつ安定したレベルを保っているように思います。

テキストも最初に挙げた点以外は気にならず、
非常に安定しており、誤字脱字といったものもほとんどありません。
最近は体験版でも誤字のオンパレードだったりするゲームが多いだけに、
ここらへんがしっかりしてるとすごい安心します(^^;)
しかも、妙にリアリティのあるテキストというか、
ナチュラルな感じがよく出たテキストで読みやすかったです。

つまり、安心納得のクオリティw
よっぽど後半の展開で外さなければ、
最低でも良作にはなるんじゃないかなー、と。

キャラクターは……みんな好きだ!!
そんな中でもモニカが大好きだ!!!
いや~、あの露骨にイヤそうな顔が堪りません゜*。(*´Д`)。*°
←応援バナー見ればわかるけど、大絶賛モニカ応援中www
その次にコレットかなぁ……。
なんだろう、最近車椅子娘が流行ってるんだろうか。
郁乃とかリセとかコレットとか……???
ヘレンサラも十分好感の持てるキャラだし、ダレることなくプレイできそう。
サブキャラ陣もイイ味出してます♪

ちなみに体験版の構成としては、
本編の最初の『Eremita』(火曜日を守る戦い?)の前までで、
それが終わるとOPムービーが挿入されて終了となります。
主題歌は引き続きRitaさん。
Ritaさんスキーとしては、嬉しいかぎり♪
んで、本編終了後、
タイトル画面に『Special』が出て、ここでヘレンとのHシーンが見られます。
なんだろう、このイケナイ感というか初々しさはwww

まー、そんなこんなで、
『airy[F]airy』は期待しております~♪
それでは~♪
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